金剛夜叉明王
金剛夜叉明王は五大明王の一人で、北方を守護する明王です
また五大明王とは、仏教における信仰対象であり、密教特有の尊厳のある明王のうち、中心的役割の5つの明王を組み合わせたものです
不動明王を中心に東に降三世明王、西に大威徳明王、南に軍荼利明王、北に金剛夜叉明王を配置します
古代インド神話においては人を襲うなど人々の畏怖の対象でしたが
仏教に帰依し、五大明王の一角に配置されます
仏教に帰依したのちは悪人だけを喰らうようになったため、敵を喰らい善を護る神として解釈されるようになりました
また、故に勝祈願の仏として広く武人たちに古くから信仰されているそうです
特徴
金剛夜叉明王の容姿の特徴として三面六臂、特に特徴的なのは正面の顔で眼が五つあります
また一般的に、それぞれ六本の手には、長剣、矢、金剛杵、法輪、弓、金剛鈴を把持しています
※五大明王の中でも特に特徴的な容姿の明王になります
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